ダッシュボード
配信先を追加し、音声入力デバイス、録音、Zello VOX配信、音量、VOXを設定します。「停止中」を「動作中」にすると処理を開始します。
Windowsの音声入力をVOXで切り出し、Zelloへの配信、MP3録音、交信ログの検索・再生・分析を行うアプリケーションです。
受信ログキャストアプリ-Setup.exeを実行し、画面の指示に従ってインストールします。
Windows Defender SmartScreenで「WindowsによってPCが保護されました」と表示された場合は、公式配布元からダウンロードしたファイルであることを確認したうえで、次の操作を行ってください。
インストール完了後にオンラインマニュアルが開きます。アプリはスタートメニューまたはデスクトップのショートカットから起動してください。
MP3録音を行うためにLAMEの導入が必要です。下記のLAME 4.0の配布ページからx64 bundleをダウンロードします。
直リンク:lame-4.0-x64.zip(参考:RareWaresのLAME 4.0配布ページ)
次の画像のように、アプリのEXEと3つのファイルが同じフォルダーに並んでいれば配置完了です。
スタートメニューまたはデスクトップのショートカットからアプリを起動します。
家庭内LANの別のPCやスマートフォンでもダッシュボードを閲覧・音声の聴取を行う場合は、
Windowsのファイアウォールでネットワークアクセスを許可する必要があります。
初回起動時に以下の画面が表示されるので、家庭内など信頼できるネットワークで使用する場合は「許可」を選択してください。
※公衆Wi-Fiなど信頼できないネットワークでは、パブリックネットワークへの許可は不要です。
Zello配信を行わない場合は、Zelloの初回セットアップは不要です。
Zello配信を行う場合に必要な設定です。
※秘密鍵はパスワードと同じように機密にしておくべき文字列です。取り扱いに注意してください。
文字起こし機能を使用しない場合、以下のASR Runtimeの導入は不要です。
ローカルLLM(インターネットに接続せず、PC内で完結するAI)を使用して、発話内容を文字起こしする機能です。
ASRとは、Automatic Speech Recognition(自動音声認識)の略です。
現在搭載しているAIモデルでは約6GBのRAMを使用します。最低でも16GB以上のRAMを搭載しているPCでの利用を推奨します。
ブラウザを閉じただけではアプリは終了しません。録音などバックグラウンドで動作し続けます。アプリを終了させる場合はタスクバーのアイコンを右クリックし終了させてください。
サイドメニューから各機能を開きます。設定値は変更後に自動保存されます。
配信先を追加し、音声入力デバイス、録音、Zello VOX配信、音量、VOXを設定します。「停止中」を「動作中」にすると処理を開始します。
ヘッダーの「音声停止中/モニター中」で、入力音声をブラウザから再生します。ダッシュボードの各配信先でモニターのON/OFFと再生音量を設定できます。
日付・チャンネルで録音を絞り込み、再生、ダウンロード、削除を行います。文字起こし結果の表示や再解析もできます。
期間と時間単位を指定し、チャンネルごとの交信件数や時間帯を確認します。グラフから該当する録音を再生できます。
ASR Runtime、音声認識モデル、音声補正、認識結果の補正などを設定します。文字起こし関連の便利な機能はWEB画面の「文字起こし設定」を確認してください。
Zello認証、Zelect+判定、Windowsスタートアップ、交信ログの保存・自動削除、設定のバックアップを管理します。
図にするとこのような感じです。
USBオーディオキャプチャを使用し、複数の無線機の音声をパソコンに集約できます。モニター機能を使うことで、音声の一元管理や聴取が可能です。
オーディオデバイスの入力にPCのマイクを指定したままモニター開始すると、ハウリングを起こします。ご注意ください
おすすめは、こちらの商品です。
Amazonで商品を確認する ↗
※このリンクはAmazonアソシエイト・プログラムのリンクです。
アプリを起動しているPCと同じ家庭内LANに接続した端末から、ダッシュボードや交信ログを閲覧し、音声を聞くことができます。
http://<ローカルIPアドレス>:8766を開きます。例: http://192.168.100.110:8766PCのIPアドレスが変わるとアクセス先も変わります。ルーターのDHCP固定割り当て、またはWindowsの固定IP設定を利用すると、毎回同じアドレスでアクセスできます。
Tailscaleというツールを利用すると、外出先からでもアプリのダッシュボードや交信ログを閲覧し、音声を聞くことができます。アプリを起動しているPCと利用する端末の双方にTailscaleを設定し、Tailscale側のIPアドレスでアクセスしてください。詳しくはTailscaleで検索、ChatGPTなどに聞いてみてください。
外部公開のためにルーターのポートを直接開放する方法は推奨しません。
「文字起こし設定」では、認識前の音質調整と、認識後の文字列補正を設定できます。保存した設定は次回の文字起こしから反映されます。
Zelloチャンネルには、公開範囲と発話権限の異なる4種類の公開設定があります。
無線交信の配信では、交信内容を他者に聞かれないよう、公開設定をZelect+にして承認制とすることを強く推奨します。
判定機能を有効にすると、チャンネルごとに1日1回公開設定を確認します。API認証が成功した時点ではZelect+かどうかを判定できないため、実際に発話された音声を判定用アカウントが聞けるかどうかで確認します。
判定用アカウント側で、別のアカウントからの発話のストリーム開始通知と音声データを受信できるか確認します。
未承認の判定用アカウントが発話を聞ければ、公開設定になっている可能性があると判定できます。
ただし、公開設定を確実に判定するものではありません。Zelloチャンネル作成時の公開設定はご自身で確認してください。
通知領域のアイコンから設定画面を開いてください。ブラウザでhttp://localhost:8766を開くこともできます。別のアプリが同じポートを使用している場合は、そのアプリを終了してから再起動します。
Windowsのサウンド設定で入力デバイスが有効か確認し、ダッシュボードで正しいデバイスを選択してください。
Zello認証情報、チャンネル名、ユーザー名、パスワード、チャンネル側の権限を確認してください。
初回セットアップのLAME.exeの配置を実施したか確認してください。
「文字起こし設定」でASR Runtimeとモデルが導入済みか確認してください。
アンインストールでは、アプリ本体、インストール先フォルダー、モデル、ASR Runtime、スタートアップ登録、スタートメニュー/デスクトップのショートカットを削除します。
開始時に、次の個人データを残すか削除するか選択できます。初期状態は保持です。
settings.db と電子音サンプル)%LOCALAPPDATA%\ReceiveLogCast\recordings)録音保存先を別フォルダーへ変更している場合、その任意フォルダーはアンインストールでは削除しません。
THIRD-PARTY-NOTICES.txtとlicensesフォルダーを確認してください。THIRD-PARTY-NOTICES.txtとlicensesフォルダーを確認してください。モデルの出典・ライセンス・利用条件はlicenses/models/MODEL-NOTICE.txtに記載しています。お問い合わせ・ご要望は、下記フォームからお気軽にどうぞ。新機能の追加などのご要望も歓迎です。
アプリを応援してくださる方へ。
開発・運用の励みになりますので、Amazonほしいものリストを経由して応援いただけると泣いて喜びます!
ぜひよろしくお願いいたしますm(__)m